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福岡よかとこ.COMテーマ『体験』

「一の瀬焼の手びねり体験!」 うきは市 

一の瀬焼

筑後地区の西方、うきは市浮羽町が誇る伝統工芸「一の瀬焼」。今から400年前、かの豊臣秀吉が朝鮮に出兵した際、連れ帰った陶工たちによって開かれたのが始まりと言われ、花瓶・茶器など実用的なものを中心に、その素朴な中にも作り手の情熱が光る作風が人気を呼んでいます。現在は5軒の窯元があり、それぞれ独自の陶風で親しまれています。「一の瀬焼・田中窯元」さんでは、その素晴らしい作品を展示販売されているほか、一般の方の陶芸体験も受付中です!

一の瀬焼の手びねり体験! 一の瀬焼の手びねり体験!


受付時間 8:00〜20:00
料金 有料(4,5名〜30名程度で事前に要連絡)
定休日 無休
住所 うきは市浮羽町朝田1050-1
駐車場 あり
お問合せ先 0943-77-2974 (田中窯)
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地図情報

◎ご紹介スポット:田中窯元


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みどころ紹介

  • うきは市うきは町の伝統工芸「一の瀬焼」を追求されている「田中窯元」さんにやってきました!
  • ろくろを使わない"手びねり"なる手法で挑むシンプルで楽しい陶芸体験をご紹介!

  • 告知を頂いた一の瀬焼協同組合組合長の田中鶴夫さん。お世話になりました!

よかとこスタッフの体験レポート

ろくろを使わない"手びねり"と呼ばれるシンプルな製法を使って誰でも簡単に作品づくりを楽しめます!


  • 筑後地区の西方、うきは市浮羽町が誇(ほこ)る伝統工芸「一の瀬焼(いちのせやき)」。今から400年前、かの豊臣秀吉(とよとみひでよし)が朝鮮(ちょうせん)に出兵した際(さい)、連れ帰った陶工(とうこう)たちによって開かれたのが始まりと言われ、花瓶(かびん)・茶器(ちゃき)・酒器(しゅき)・お皿など実用的なものを中心に、その素朴(そぼく)な中にも作り手の情熱(じょうねつ)が光る作風が人気を呼んでいます。


  • 現在は5軒の窯元(かまもと)があり、それぞれ独自の陶風(とうふう)で親(した)しまれています。「一の瀬焼・田中窯元」さんでは、その素晴(すば)らしい作品を展示販売されているほか、一般の方の陶芸体験(とうげいたいけん)も受付中で、ろくろを使わない"手びねり"と呼ばれるシンプルな製法(せいほう)を使って誰でも簡単(かんたん)に作品づくりを楽しめるのがポイントになっています。


  • 思い描く作品を形にしていく行程で分からないことがあっても、熟練(じゅくれん)の陶芸家による丁寧(ていねい)な指導(しどう)があるので、初心者の方も安心して陶芸にいそしめます。出来上がった作品は、草木の灰を使ったうわ薬で焼き上げるそうで、渋(しぶ)みとぬくもりのある色調になるのが特徴(とくちょう)なんだとか。なお、焼き上がりから受け渡しまでには1〜2ヶ月かかるそうです。待つ間に作品がどんな姿になるのかを想像(そうぞう)するのも楽しいですね!

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