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福岡のアジサイの名所特集
紫陽花(アジサイ)の学名は「ハイドランジア(Hydrangea)」。“水の容器”という意味で、まさに梅雨のシーズンにうってつけの花として、広く親しまれています。その名の通り、紫や藍色の花びらが太陽の日差しのように輝く初夏の風物詩です。花の色は土壌の酸度や咲いてからの日数によって変化するとされ、酸性なら青、アルカリ性なら赤に変わると言われていますが、単純にそれだけでは測れない謎めいた部分も不思議な魅力となっています。見頃は5月から7月頃。咲き始めは白っぽく、徐々に色が変わってくることから「七変化」とも言われているとか! アジサイ写真
アジサイ色見本   日本のあじさいは文字通り「紫陽花」と書くことから、基本的に紫や青の花というイメージが根付いていますが、ヨーロッパではむしろピンクが多いのを皆さんご存じですか?
  今、国内でよく見かけるアジサイは、実は日本固有の額紫陽花(がくあじさい)がシルクロードを通じてヨーロッパに伝わり、品種改良されたものが逆輸入されて普及したもの。
  そして、アジサイは赤っぽいのが品種としては本来の色なんです。日本は雨が多く土壌が酸性のため、土中から溶け出したアルミニウムイオンがアジサイの根から吸い上げられ、アントシアニン色素(最近は栄養成分として有名ですね!)と結びつくことで青色に変化していきます。
  ということは、咲く場所(あるいは国)によって全然違う色の花として認知されている可能性もありますよね。もし、外国の方に会うことがあったら、「アジサイって何色?」と尋ねてみるのも会話のネタになって面白いかもしれません!
福岡エリアタイトル

福岡市植物園
(ふくおかししょくぶつえん)

  • 規模:約1,100株
  • 住所:『福岡市中央区南公園1-1』

福岡市中央区の閑静な住宅街に広がる巨大な自然空間「福岡市植物園」。動物園と隣接するその敷地内には、野外、花壇、温室などを含めて約2600種類もの植物が生育・展示されています。施設の目玉とも言える2階建ての温室では約1200種類もの珍しい樹木や花が、まるで別世界を形作っています! >>詳しくはコチラ

福岡市植物園
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海の中道海浜公園
(うみのなかみちかいひんこうえん)

  • 規模:約15,000株
  • 住所:『福岡市東区西戸崎18-25』

日本で5番目に作られた国営公園で、その広さはおよそ540ヘクタールと圧倒的な規模!園内は四季折々の美しい草花で彩られ、動物園、遊園地、木工体験施設などバラエティ豊かなスポットが目白押し!広大なエリアも周回パークトレインや貸自転車のサービスで手軽に楽しめ、いつ来ても充実の1日を過ごせること間違いなしです! >>詳しくはコチラ

海の中道海浜公園
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舞鶴公園
(まいづるこうえん)

  • 規模:約2,900株
  • 住所:『福岡市中央区城内』

福岡城跡にある桜の名所としても名高いスポット。園内には陸上競技場などのスポーツ施設が整備され、ウメ、ボタン、シャクヤク、ツツジ、ショウブ、ハスなど四季折々の花が咲きます。隣接して大濠公園や福岡市美術館があり、歴史と文化とスポーツと憩いの公園として多くの方々に四季を通して利用されています! >>詳しくはコチラ

舞鶴公園
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皿山公園
(さらやまこうえん)

  • 規模:約2,000株
  • 住所:『糟屋郡須恵町大字上須恵』

糟屋郡の須恵町と篠栗町の境目に広がる若杉山、そのふもとに位置する県内有数のツツジの名所として知られるスポット。見頃となる4月下旬頃には約3万本の美しい花が咲き誇ります。また、山の大自然をそのまま活かした緑豊かな園内には梅やショウブ、アジサイなど四季折々の魅力があふれ、天然のカンラン岩が織りなす山肌の芸術的な地形も見所のひとつとなっています。 >>詳しくはコチラ

皿山公園
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筥崎宮あじさい苑
(はこざきぐうあじさいえん)

  • 規模:約3,500株
  • 住所:『福岡市東区箱崎1-22-1 』

宇佐八幡、石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮のひとつに数えられ、応神天皇・神功皇后・玉依姫命をお祀りするこのお宮は、黒田長政が建立した「石造一ノ鳥居」、千利休が寄進したという「石燈篭」など国指定重要文化財の宝庫!博多湾まで続く表参道が祇園山笠の舞台となるのはあまりにも有名!また、ここは博多三大祭りのひとつ「放生会」の会場としても知られ、毎年100万人規模のにぎわいが要注目です! >>詳しくはコチラ

筥崎宮あじさい苑
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白糸の滝 ふれあいの里
(しらいとのたき)

  • 規模:約5,000株
  • 住所:『糸島市白糸460-1』

その落差は実に24メートル、幅も12メートルと大迫力!雄大かつ繊細な美しさを兼ね備え、絹糸が流れ落ちるかのように柔らかで清らかな、まさに滴のアートです。周囲に響き渡る清々しい滝の音をBGMに桜や紅葉など四季折々の自然の芸術を楽しめるおすすめスポットになっています! >>詳しくはコチラ

白糸の滝
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のこのしまアイランドパーク

  • 規模:約1,000株
  • 住所:『福岡県福岡市西区能古島』

能古の島渡船場で下船し、島北端を目指して西鉄バスで約10分の距離にある「玄海国定公園のこのしまアイランドパーク」では四季折々の花たちが彩る自然豊かな魅力を存分に楽しめる一大スポット! レストランやバーベキューハウスをはじめ、小動物と触れあえる動物園、子供に大人気のアスレチックコーナーなど見所満載! >>詳しくはコチラ

のこのしまアイランドパーク
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宮地嶽神社
(みやじだけじんじゃ)

  • 規模:約400株
  • 住所:『福津市宮司元町7-1』

福津市津屋崎に鎮座する「宮地嶽神社」は、開運商売繁盛の御利益で知られ、年間でおよそ200万人の参拝客が訪れる県内有数のお社。梅雨時期になると、奥の宮の稲荷神社から不動神社にかけ400株、十二単・深山八重ムラサキ・墨田の花火などの品種の紫陽花が満開に花をつけはじめます! >>詳しくはコチラ

宮地嶽神社
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龍宮寺
(りゅうぐうじ)

  • 規模:約100株
  • 住所:『福岡市博多区冷泉町4-21』

鎌倉初期の谷阿上人によって開山された歴史深いお寺。当時は現在の境内までが海辺で、貞応元年(1222年)に博多津(現在の博多港)で捕らえられた人魚の出現を大変な吉兆として、このお寺に手厚く葬ったことがきっかけで現在の寺号になったと言われる。そして、伝説にとどまらず、なんと実際に人魚の骨が本堂に保存されている。そのほか、人魚の生前の姿を今に伝える秘蔵の掛け軸や“博多7観音”に数えられる観音堂もある。 >>詳しくはコチラ

龍宮寺
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呑山観音寺
(のみやまかんのんじ)

  • 規模:約1,500株
  • 住所:『篠栗町萩尾227-4』

篠栗四国霊場の第16番札所で、“のみやまさん”の愛称で親しまれる高野山真言宗の別格本山。当山は初夏6月下旬から7月上旬にかけて青色あじさいを中心に山あじさいなど1500株のアジサイが咲き、参拝者を楽しませています。 >>詳しくはコチラ

呑山観音寺
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北九州エリアタイトル

白野江植物公園
(しらのえしょくぶつこうえん)

  • 規模:約2,000株
  • 住所:『北九州市門司区白野江2』

北九州市内で唯一の花木公園。混生している品種は数千とも数万とも言われ、自然散策にうってつけのスポットと言えます。植物公園としては珍しく"和"を意識したつくりで、丘陵地の豊かな自然を生かしつつ、園内には隅々まで遊歩道がめぐり、来場者の時間に合わせて様々な楽しみ方のコースが用意されています。特にサクラについては春以外に咲くものも含めて約60種・800本を数える充実ぶりです! >>詳しくはコチラ

白野江植物公園
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高塔山公園
(たかとうやまこうえん)

  • 規模:約69,200株
  • 住所:『北九州市若松区修多羅』

標高124メートルの高塔山の山頂にあり、15ヘクタールもの広大な空間には見所が満載で、特に展望台から見渡せる街並みのパノラマ風景は必見!また、公園を囲む一帯はアジサイの群生地としても有名で、6月中旬には46,000株ものアジサイが見頃となり、毎年6月の第2・3日曜日に開催される「若松あじさい祭り」では"緑"をキーワードにした様々な催しが盛大に行われているそうな! >>詳しくはコチラ

高塔山公園
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仙凡荘
(せんぼんそう)

  • 規模:約800株
  • 住所:『北九州市若松区大字小石』

細い道の両側の斜面に、あふれるように咲く「あじさい」は美しく、山に囲まれた小さな谷の斜面に咲く約1,000本「梅」や「紅葉」も見事な自然公園!※道路は非常に狭い為注意が必要!   >>詳しくはコチラ

仙凡荘
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枝河内アジサイランド
(えだがわうちあじさいらんど)

  • 規模:約13,000株
  • 住所:『福岡県豊前市岩屋枝河内』

枝川内地区では雨の季節に約13,000株のあじさいが色鮮やかな傘のように咲き並び、見頃にあわせて『枝川内あじさい祭り』が開催!     

枝河内アジサイランド



筑豊エリアタイトル

ふくち山麓はな公園
(ふくちさんろくはなこうえん)

  • 規模:約3,000株
  • 住所:『直方市永満寺百合原1498』

直方市と田川郡、北九州市小倉南区の3区にまたがる福智山山系のふもと、直方市の永満寺にある公園で、四季折々の草花をテーマにした見所いっぱいのスポット。のどかな田園風景に囲まれたこちらの公園はその季節ごとの魅力を最大限に引き出すことをモットーに、来園者がどの時期に訪れても楽しめることを心がけてらっしゃいます! >>詳しくはコチラ

ふくち山麓はな公園
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金山あじさい園
(かなやまあじさいえん)

  • 規模:約7000株
  • 住所:『田川郡糸田町244-37 』

国道201号線の烏尾トンネル近くにある金山工場用地の斜面に咲き誇るあじさいが楽しめる場所。3月〜4月上旬にかけては桜が、6月〜7月にかけてはあじさいが見頃!

金山あじさい園



筑後エリアタイトル

千光寺
(せんこうじ)

  • 規模:約5,000株
  • 住所:『久留米市山本町豊田2287』

久留米市山本町エリアにある日本最古の禅寺のひとつ。境内には約40種、約5000本のアジサイが咲き誇り、毎年見頃の6月になると「あじさい祭り」も開催され、たくさんの見物客でにぎわっています! >>詳しくはコチラ

千光寺
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グリーンピア八女
(ぐりーんぴあやめ)

  • 規模:約6,000株
  • 住所:『八女市黒木町木屋10905』

キャンプ場やプール、テニスなどのアウトドアレジャーから、アートセンターや茶室などのインドアレジャーまで、人々のニーズを幅広くカバーする総合レジャー施設。メイン施設セントラルロッジは温泉でくつろげる宿泊機能のほか、地元の新鮮な農産物なども購入できる充実空間。また、明治時代に建てられた大同生命福岡支社を移築した「明治の館」も必見で、当時の情景が目に浮かぶ完璧な洋風空間に酔いしれるのは必至です! >>詳しくはコチラ

グリーンピア八女
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定林寺
(じょうりんじ)

  • 規模:約5,000株
  • 住所:『大牟田市今山1878』

大牟田市の今山地区にある曹洞禅宗のお寺で、1199年に建立されたとされる三池氏の菩提寺です。別名“あじさい寺”とも呼ばれ、シーズンになると約10000株もの見事なアジサイが咲き渡る要注目なスポットになっています!

定林寺


高良山あじさい苑
(こうらさんあじさいえん)

  • 規模:約4,000株
  • イベント:「あじさい祭り」2015年06月14日開催
  • 住所:『久留米市御井町1番地』

高良山中腹「旧宮司邸」で、「高良山あじさい祭り」が開催され約4000株のあじさいが見頃。雅楽や民謡、子ども和太鼓演奏などの楽しい催し物も見ものです!

 高良山あじさい苑


秋月竹地蔵尊
(あきづきたけじぞうそん)

  • 規模:約100株
  • 住所:『福岡県朝倉市山見754-8』

朝倉市山見にあり行基という僧が、悪病が蔓延していたこの地に趣いて神仏にお祈りをしたところ、一瞬にして治まったことから地蔵を建立しておまつりしたのが始まりといわれています。参道にある山中から引水された湧水の採水場としても親しまれています。およそ100株のあじさいが季節になると満開になります! >>詳しくはコチラ

秋月竹地蔵尊
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