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福岡の藤の名所特集
藤写真  藤の花と言えば、古くは万葉集にも詠(うた)われた、いわゆる奈良時代から身近に親しまれてきた花木です。
 福岡県では、国の天然記念物にも指定されている八女市の「黒木の大藤」(樹齢600年!)をはじめ、各地で棚仕立て(藤棚)にして観賞されているほか、朝倉郡筑前町の町花としても知られています。
 藤は痩せた土地でも成長できる力があり、地域によっては、その花や根は食用に、樹皮の一部は薬用にも用いられるほど。
 主に、花房の長さが最高で2メートル近くに達する豪華な見栄えの「ノダフジ系」と、花房が短く白やピンクの可愛らしい花を付ける「ヤマフジ系」の2系統に分かれ、それぞれ見頃の4月下旬〜5月上旬になると、目にも鮮やかな色合いで甘く豊かな香りを漂わせながら、見物客を楽しませてくれます。
 それでは、さっそく福岡県内の“藤の名所”を厳選してご紹介しましょう!!
藤の名所で要注目なイベント一覧
吉祥寺 藤まつり 2017年4月27日(木曜日)〜29日(土曜日)9:00〜22:00
武蔵寺 藤まつり 2017年4月29日(土曜日)※少雨決行
大中臣神社 将軍藤まつり 2017年4月15日(土)〜5月5日(祝・金曜日)午前中
中山の大藤まつり 2017年4月17日(月)〜4月28日(金)
黒木の大藤まつり 2017年4月15日(土)〜5月5日(祝・金)
福岡エリア

八所宮

  • 規模:約1000平方メートル
  • 住所:『宗像市吉留3186』

日本神話に登場する“いざなぎの尊"など夫婦神4代8柱をお祀りすることからその名が付いた「八所宮」。こちらは天武天皇のご神託によって白鳳2年(674年)に本社の高倉宮から現在の宗像市吉留に分かれたお社なんだとか。境内は樹齢数百年の樫や常磐柿など貴重な木々が生い茂る約65,000平方mの原生林で、県指定の天然記念物に指定されています! >>詳しくはコチラ

八所宮
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清凉山 浄光寺

  • 規模:約700平方メートル
  • 住所:『宗像市江口1330』

浄土宗、京都総本山知恩院の末寺。境内には、樹齢110年の藤の大木があり、毎年春には、見事な藤の花が咲き乱れ、別称「ふじ寺」とも呼ばれています。開花シーズンには、その藤の花を一目見ようと毎年大勢の花見客で賑わっています! >>詳しくはコチラ

清凉山 浄光寺
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糸島宇美八幡宮

  • 規模:約200平方メートル
  • 住所:『糸島市川付』

市の文化財となっている高さ26メートルのイチイガシや、樹齢260年、約200平方メートルの藤棚など豊かな自然が要注目となっています!

宇美八幡宮


武蔵寺

  • 規模:約500平方メートル
  • 住所:『筑紫野市大字武蔵621』

建立は飛鳥時代とも言われる九州最古のお寺で、建立は伝説上の人物、長者・藤原虎麿と言われています。境内では、虎麿にちなんで名づけられた樹齢1300年と伝わる"長者の藤"が1メートルを超える花房をつけ、満開となる見頃の5月上旬には筑紫野市民祭"藤まつり"なるイベントも開催されるんだとか! >>詳しくはコチラ

武蔵寺
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北九州エリア

吉祥寺

  • 規模:約1000平方メートル
  • 住所:『北九州市八幡西区吉祥寺町13-11』

北九州市八幡西区にある「吉祥寺」は健保5年(1217年)、浄土宗の第二祖と名高い高僧:鎮西上人が、難産の末に亡くなった母をとむらうため、生まれ育った家の跡地にお寺を建立したのが始まりと言われています。安置された如来像は"腹帯弥陀"と呼ばれ、安産を願う参拝者も多いんだとか。境内は藤の名所としても知られ、毎年4月の下旬頃になると見事な藤の花で埋め尽くされます! >>詳しくはコチラ

吉祥寺
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河内藤園

  • 規模:約5775平方メートル
  • 住所:『北九州市八幡東区河内2-2-48』

昭和48年に樋口正男さんによって開かれた私設の藤園で、園内は花下面積約1750坪、花の種類は約22種類を誇っています。藤の花のトンネル80メートルと220メートルのアーチの周囲に700本の楓があります。毎年4月末から5月の連休頃が花の見ごろとなっています!

河内藤園

筑豊エリア

定禅寺

  • 規模:約800平方メートル
  • 住所:『田川郡福智町弁城3624』

町の弁城地区、県道407号線沿いにある定禅寺境内にある藤は樹齢500年以上といわれる見事なもので天然記念物「迎接(こうじょう)の藤」と呼ばれ、地域住民には“藤寺”と呼ばれるほど親しまれている。幹の周囲約4メートルの一本の樹が庭園を覆っており、毎年、ゴールデンウィーク頃には最大1.5mの紫の花が咲き誇り、約800平方メートルにわたる華やかな藤棚を見ようと、毎年県内外からの花見客でにぎわっています!

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定禅寺
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筑後エリア

上高場の大藤(藤の里公園)

  • 規模:約420平方メートル
  • 住所:『朝倉郡筑前町上高場1784-1』

朝倉郡筑前町の上高場地区にある大神宮の境内には、町の天然記念物にも指定されている美しい大藤が植えられています。樹齢百数十年、根回り約3m、花房1m、棚面積約300平方mという見事な藤棚とあって、現在は「藤の里公園」として整備され、地域住民だけでなく、町外の方が見物に来られることも少なくありません。一番の見頃となる4月下旬には、境内を会場に「大藤まつり」も開催されるんだとか! >>詳しくはコチラ

上高場の大藤(藤の里公園)
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大中臣神社

  • 規模:約200平方メートル
  • 住所:『小郡市福童』

小郡市にある34の神社の中で楼門が現存する数少ないお社のひとつ。その楼門も、雄大かつ細やかな彫刻で江戸時代の建築技術を知る上でも大変貴重なものと言われているそうな。また、境内には、約200平方メートルもの巨大な藤だなが広がり、その名も" 将軍藤"と呼び親しまれているんだとか。見頃の4月下旬から5月初頭にかけては、「将軍藤まつり」なるイベントも開催され、毎年たくさんの方でにぎわっています! >>詳しくはコチラ

大中臣神社
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八女福島のトンネル藤(八女伝統工芸館)

  • 規模:約510メートル
  • 住所:『八女市本町2-123-2』

旧矢部線福島駅跡の歩道に植えられた総延長510mの藤棚(昭和62年に完成)。開花シーズンには「花祭りトンネル藤in八女」が開催され、オープニングセレモニーや各種イベントが行われるほか、夜10時まで提灯が点灯しています! >>詳しくはコチラ

八女伝統会館南側
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黒木の大藤

  • 規模:約1800平方メートル
  • 住所:『八女郡黒木町大字黒木5-2』

八女郡の黒木町は“藤”の花の美しさでも知られています。その見所は黒木町の国道442号線そばにある素盞鳴(すさのお)神社の境内にある、樹齢600年を誇る「大藤」。開花時期は4月中旬〜5月上旬で、満開時には数千万もの花房が垂れ下がるんだとか!その美しさ国宝級ということで、国の天然記念物に指定されています! >>詳しくはコチラ

黒木の大藤
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中山の大藤

  • 規模:約1200平方メートル
  • 住所:『柳川市三橋町中山547-1立花いこいの森』

柳川市三橋町にある県指定天然記念物の「中山の大藤」は、熊野神社なるお社の境内にあり、樹齢は約300年といわれています。2株10本の幹からなるその藤棚の広さは何と約1200平方メートルの規模!見頃は4月中下旬で、その期間中の4月19日から28日まで開かれる"中山の大藤まつり"では多彩なイベントが繰り広げられるそうな! >>詳しくはコチラ

中山の大藤
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上楠田天満宮

  • 規模:約150平方メートル
  • 住所:『三池郡高田町大字上楠田1264』

樹齢約300年の美しい大藤(町指定記念物)で知られるスポット。4月中旬から5月上旬になると見事な花を咲かせ、訪れる観光客の目を喜ばせています。また、こちらのお宮では400年の歴史を誇る「上楠田しめ縄送り」なる神事も有名で、毎年12月25日の早朝には、藤カズラを芯にして作った、大しめ縄をたずさえ、五穀豊穣、無病息災などを祈願して、ここ上楠田天満宮に奉納されるそうな! >>詳しくはコチラ

上楠田天満宮
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