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梅の名所スポット特集
次第に春の足音が近づいてくる2月。その一番のシンボルといえば「梅」の他にありません!

東風(こち)吹かば にほひおこせよ梅の花 主なしとて 春な忘れそ

かの菅原道真が太宰府に左遷される際、自分の愛した梅の花を惜しんで一句詠んだように、春風に乗って運ばれてくる梅のさわやかな香りは人々の気持ちをいっそう豊かにしてくれる四季の趣そのもの!

「梅」は太宰府市、田川郡香春町の市花であり、福岡県の県花でもある馴染み深いものですが、ロケーションが変わればその魅力も千変万化!

さっそくシーン別の名所スポットをご紹介しましょう!
梅写真
画像タイトル
梅 桜
枝に直接咲いているのがウメ
枝の先に咲いているのがサクラ
神社・仏閣

神宮院

  • 規模:800本 見頃:2月下旬〜3月上旬
  • 住所:『田川郡香春町大字香春56』
  • 問合せ:0947-32-2298

天台宗を開いたあの伝教大師:最澄にゆかりのあることで知られる田川郡香春町の「神宮院」は、香春岳のふもとにひっそりとたたずむ閑静なお寺。春になると、およそ800本もの梅が咲き誇り、その満開の下、毎年3月の第1週に開催される"梅まつり"では、護摩焚きやカラオケ大会など様々なイベントが目白押しとなり、町内外からたくさんの観光客が訪れるそうな!



神宮院

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鎮国寺

  • 規模:100本 見頃:1月上旬〜2月下旬
  • 住所:『宗像市吉田966』
  • 問合せ:0940-62-0111

唐から帰国した弘法大師(空海)が宗像大社に礼拝した後、近隣の屏風山に瑞雲がたなびくのを見て、鎮護国家の根本道場として建立したとされる宗像市の「鎮国寺」。こちらは真言宗最古の寺院と言われ、本殿:護摩堂には空海作と伝わる不動明王立像が安置されているほか、宗像大明神の本来の姿である本尊五仏が祀られている五仏堂など見所満載です!



鎮国寺

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太宰府天満宮

  • 規模:6000本 見頃:1月中旬〜3月上旬
  • 住所:『太宰府市宰府4-7-1』
  • 問合せ:092-922-8225

学業の神様として知られる菅原道真公をお祀りする全国の天満宮の総本社「太宰府天満宮」。境内には197種・6 000本の梅林、宝物殿などがあり、勉学に励む学生をはじめ毎年700万人を越える人が参拝するそうな。 国内だけでなく海外からもたくさんの観光客が訪れ、重要文化財の本殿や、一夜のうちに京都から飛んできたと言われる有名な飛梅など、数え切れないほどの見所が詰まっています!




太宰府天満宮

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梅林寺

  • 規模:500本 見頃:2月中旬〜3月中旬
  • 住所:『久留米市京町209』
  • 問合せ:0942-32-2565

JR久留米駅から徒歩5分の距離にある「梅林寺」は、その名のとおり、境内に梅の花が咲き誇り、毎年たくさんの観光客が訪れることで有名なお寺。隣接する梅林寺外苑には梅が30種500本、ツツジはなんと3000本も植えられているんだとか!花以外でも秋の紅葉が美しく、見事な松を見られるのもここならではのポイント。1年を通して自然の美しさを堪能できる心憎いスポットと言えますよ!





梅林寺

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梅安天満宮

  • 規模:500本 見頃:1月下旬〜2月中
  • 住所:『中間市中央1-42』
  • 問合せ:093-246-6224(生涯学習係)

中間市の県道98号線沿いにある「梅安天満宮」は、文永年間(450年前)に惣社山に創建された菅原道真公をお祀りするお社(安産の神様:産安天満宮としても知られています)で、延享年間(330年前)に梅安の地に移されたものだそうな。高台に境内があり、道路沿いの斜面にはたくさんの梅の木が植えられ、見頃になると見事な紅白の美しい梅の花が街中を彩ります!




梅安天満宮

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普光寺の臥龍梅

  • 規模:18本(枝ぶり全長24m) 2月下旬〜3月上旬
  • 住所:『大牟田市今山2538』
  • 問合せ:0944-51-2966

弘仁14年(823年)に嵯峨天皇の皇子が建立し、天台宗の僧・円仁が寺としたと言われる寺院。古くから厄除け、方除け祈願のお寺として信仰を集めているほか、樹齢400年余の「臥龍梅」(県の天然記念物)と呼ばれる、まさに龍が地をはうような全長24メートルの枝ぶりが見事な梅を見に県内外からたくさんの観光客が訪れるお寺としても有名です!



普光寺の臥龍梅

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自然スポット

仙凡荘

  • 規模:1000本 見頃:2月上旬〜3月上旬
  • 住所:『北九州市若松区大字小石』
  • 問合せ:093-771-4843(きただグリーン)

「自然に美を最大限に生かした美観に、仙人も凡人も我を忘れて遊ぶというので、仙凡荘の名が生まれた」と若松市の歴史書に記されているように、景観の美しさからその名がついた自然庭園「仙凡荘」。こちらは、その昔、此口貞雄さん御夫妻が余生を楽しむための自然庭園として、約3万坪の土地に自ら梅をはじめとした様々な花木を植えて整備したもので、現在では初春になると梅、初夏にはアジサイ、秋には紅葉、冬は雪景色と、四季を通じて楽しめるステキなスポットです!






仙凡荘

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八木山高原花木園

  • 規模:1500本 見頃:2月中旬〜3月中旬
  • 住所:『飯塚市八木山1310-46』
  • 問合せ:0948-22-5500(飯塚市商工観光課)

飯塚市街地から国道201号線を篠栗方向へほどなく進むと左手に見えてくる丘陵地。そこには梅の名所として知られる「八木山高原花木園」があります。こちらは、面積6万平方mの広大な空間に梅や紅葉、ツツジなどの花木が約2万本(梅1500本、紅葉1610本、ツツジ7434本ほか)も植えられている、まさに花木園の名に恥じない自然スポットです!



八木山高原花木園

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ほたるの里

  • 規模:140本 見頃:2月中旬
  • 住所:『福津市本木1957-1』
  • 問合せ:0940-42-8875

福津市に流れる本木川の上流には、その澄み切った清らかな水と緑豊かな自然を舞台に、毎年5月下旬〜6月上旬頃になると、たくさんのホタルたちが舞い踊るそうな。その美しい光景を保存公開していくために作られたのが本木川自然公園、通称「ほたるの里」です。公園は川に沿った縦に長いもので、谷間の地形を生かした散策路が目に楽しく、3月〜4月にかけては見事なお花見も楽しめるようになっています!





ほたるの里

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お座敷盆梅 梅花園

  • 規模:200鉢 見頃:2月上旬〜3月上旬
  • 住所:『みやま市山川町尾野1413-2』
  • 問合せ:0944-67-0605 (梅花園)

旧山門郡山川町の名物“座敷梅”。文字通りお座敷に梅を飾るこのユニークな芸術を堪能できるのは「お座敷盆梅 梅花園」なるスポット。見所は何と言っても百畳敷きのお座敷にこれでもかと並べられた梅の数々。そのひとつひとつが梅の美しさを凝縮した芸術作品なのです!赤・白・ピンクと色とりどりで、ひとつとして同じもののない自然ならではの美を堪能できる要注目スポットになっています!




お座敷盆梅 梅花園

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御座敷梅林 青輝園

  • 規模:200鉢 見頃:2月上旬〜3月上旬
  • 住所:『みやま市山川町尾野1403-2』
  • 問合せ:0944-67-0525 (青輝園)

お座敷に梅を飾る旧山門郡山川町ならではの芸術“座敷梅”を楽しめる「青輝園」では、約2000坪という広大な園内に2メートル以上の巨木や樹齢数百年の花梅盆栽、五葉松などの超巨大盆栽が多数展示されています。その歴史も200年以上と永きにわたって受け継がれてきたそうな。それを象徴する古民家での座敷梅の展示は要注目!梅の華やかな美しさと、古民家が演出する深い和の味わいが絶妙にマッチし、他にない独自の美が構築されています!






御座敷梅林 青輝園

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小富士梅林

  • 規模:3000本 見頃:2月中旬〜3月中旬
  • 住所:『糸島郡志摩町小富士』
  • 問合せ:092-322-2098(糸島市観光協会)

その美しい姿から筑紫富士、糸島富士と呼ばれている糸島郡志摩町の中央にそびえる可也山。その南側のふもとには、約3000本の梅(そのうちの1000本は江戸時代の飢饉を乗り越えるために植えられたんだとか)が咲き誇る名所、その名も「小富士梅林」人気のスポットです!


小富士梅林

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谷川梅林

  • 規模:30000本 見頃:2月中旬〜2月下旬
  • 住所:『八女郡立花町谷川』
  • 問合せ:0943-37-1055 (立花町観光協会)

八女郡立花町の谷川地区一帯に広がる、その名も「谷川梅林」は、九州における"梅の三名園"のひとつに数えられる有数の梅の産地。見頃になると、約80ヘクタールの広大でなだらかな丘陵におよそ3万本もの白梅が咲き誇り、同時期に毎年行われる"夢たちばな観梅会"では、特産品や工芸品の販売、イベントなども充実し、いつもたくさんの人でにぎわっています!




谷川梅林

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大法白馬山梅林公園

  • 規模:1000本 見頃:2月中旬〜3月中旬
  • 住所:『嘉麻市下山田安国寺』
  • 問合せ:0948-53-1121(市役所山田庁舎)

嘉麻市(旧山田市エリア)と田川市の境目、大法白馬山のふもとに広がる「梅林公園」は、地元民によって植えられた1000本もの梅が咲き乱れる県内有数の観梅スポット。段々畑のようなユニークな形をした園内は、見頃になると、赤、白、ピンクと色とりどりの花で彩られ、辺りにはほのかな梅の香りがただよいます。毎年3月の第1日曜日には観梅会も行われ、たくさんの梅見客でにぎわっています!





大法白馬山梅林公園

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屋部地蔵公園

  • 規模:300本 見頃:2月中旬〜3月下旬
  • 住所:『うきは市吉井町屋部583-1』
  • 問合せ:0943-75-3111(商工観光課)

うきは市は吉井町、自然豊かな耳納連山の中腹にある「屋部地蔵公園」は、敷地約5000坪の広々とした空間の中に、お地蔵様をはじめ、観音像、羅漢像、カッパ像など337体もの石像がひしめくユニークなスポット。石仏師によるそれらの作品はどれも生き生きとした表情で、園内に整備された遊歩道をゆっくりと練り歩きながら、石像ひとつひとつの違いを楽しめます!



屋部地蔵公園

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歴史スポット

福岡城跡(舞鶴公園)

  • 規模:370本 見頃:1月下旬〜2月下旬
  • 住所:『福岡市中央区城内』
  • 092-781-2153 (舞鶴公園管理事務所)

慶長6年(1601年)から7年の歳月をかけて、初代福岡藩主:黒田長政によって築かれた「福岡城」。現在は福岡城跡として国指定史跡となり、石垣と木々が生い茂る閑静な緑の空間が広がっています。在りし日には大中小の各天守台と47のやぐらがあったそうな。堀には国内でここでしか見られない県指定天然記念物のツクシオオガヤツリが自生しているなど、歴史と自然の魅力が一体となったくつろぎのスポットと言えます!





福岡城跡(舞鶴公園)

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平尾山荘跡

  • 規模:100本 見頃:2月上旬〜3月上旬
  • 住所:『福岡市中央区平尾5-19-34』
  • 092-711-4666(教育委員会文化財整備課)

地元出身で幕末の女流歌人:野村望東尼(のむらもとに)が、夫・貞貫とともに歌道を極めようと、20年あまりの間、学問・芸術を学びながら隠居生活を送っていたことで知られる「平尾山荘」。貞貫氏の死後は出家して尊皇に燃え始め、幕府を倒そうと活躍するあの高杉晋作を含む多くの維新志士たちをこの山荘にかくまっていたそうな!



平尾山荘跡

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