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今村敦子の突撃!こだわり体験レポート「久留米市田主丸町〜株式会社 巨峰ワイン」
みなさ〜ん!今村敦子です!福岡のよかとこスポットをご紹介する「今村敦子の突撃!こだわり体験レポート」の第6回。久留米市田主丸町〜株式会社 巨峰ワインさんにやってきましたよ〜! こちらは巨峰葡萄100%醸造にこだわり、日本独特の葡萄酒造りを行われています。老若男女に人気の地下酒庫見学をさっそくご紹介しちゃいます♪

■株式会社 巨峰ワイン


所在地:福岡県久留米市田主丸町益生田246-1

連絡先:0943-72-2382

営業時間:9:00〜17:00(レストランは11:00〜17:00)

定休日年末年始(レストランは火曜定休)

>>こだわりの詳細はコチラ

「世界最古の巨峰ワイン」が眠る地下貯蔵庫とはいったいどんな所なのかしら!?見学後には巨峰ワインさんご自慢の商品の試飲もできるそうなのでわくわく☆
入口入ってすぐに、1973年の創業当時に使用していたぶどうを搾る搾汁機がありました。
今では一部機械になっているそうですが、ワイン造りの工程はほとんど手作業なんですって。他にもワイン造りの工程を子供でも分かりやすいよう人形で紹介しているコーナーもありましたよ。
道具など細かいところも表現されていて見入ってしまいました。


なんだかワクワク気分で先へゆっくり進んで行くと、海外を思わせるかのようなお洒落な石でできた階段や石壁の空間が広がっていました。
これらは耳納の山中から切り出したと言われる自然石なんだそうですよ。
何だか映画のワンシーンに出てきそうな何とも言えない素敵な空間です。



さぁさぁ、何だか少しひんやりしてきたような。。。と思ったら綺麗に寝かせられたボトルの底がズラリと見えてきました。ここからがワインの貯蔵庫になっているのです。こちらで寝かせられている瓶はワインボトルではなく日本酒が入っていた一升瓶なんだそうです。もともと、日本酒の蔵元 若竹屋酒造の十三代目 林田伝兵衛氏が当時はまだ道具がなく、日本酒の瓶に入れて貯蔵されていたそうです。こちらのワインは一般的には市販されておらず、ワインがどのように変化していくのか経過や熟成を見たりする研究用のものなんだそうです。とても貴重なものなのですね。


いよいよ1973年創業当時の巨峰ワインがお目見目です。日本で最も古い巨峰ワイン=世界で最も古い巨峰ワインなんです!気になるお味なのですが、以前著名なワイン研究家やソムリエの方々にテイスティングしてもらったところ「大変素晴らしい!!」と評価され、フランスやドイツ、イタリアなど欧州の歴史のあるワイン造りを真似ていない、日本オリジナルのワイン造りをしていると称賛を受けられたそうです。原料となる"巨峰"は元々ワイン用ではなく生食用のぶどうです。しかし「ブドウの王様」とも言われているくらい素晴らしいもの。この巨峰に合う酵母を先代の林田伝兵衛氏がフランスから探してきて、日本酒造りのノウハウを応用させながら生まれたのが日本独自の"巨峰ワイン"なのです。

さぁ、表に出てきましたよ!目の前には巨峰のぶどう畑が広がっていました。こちらの畑ももちろん日本最古の巨峰畑のひとつなのだそうです!!ん〜この畑からたくさんの美味しいワインが産み出されてきたのですね♪残念ながら、私が訪問した時は収穫も終わり、また実をつけるための準備をされている時でしたが、毎年9月下旬からは収穫が始まるそうです。九州で最も古いワイナリーの一つである巨峰ワインさん。今後もどんなワインができるのか楽しみですね!


ワインショップへと移動して来ました。お待ちかねの試飲タイムですよ♪樽の上にあるワインは試飲が可能なんだそうです。常時10種類は試飲ができるそうです!わぁ〜何をいただこうかしら♪まずはスタッフの相良さんおススメの「ワインの赤ちゃん」を頂きましたよ。華やかな香りで、甘味もあって美味しい〜!アルコール度数も通常のワインよりも低く飲みやすい感じでした。もちろんお子様やアルコールが苦手な方にはジュースの試飲が用意されていますよ!「ブルーベリージュース」も試飲させて頂きましたよ。贅沢なくらい濃い味ですが、自然な甘みでブルーベリーの皮の渋みも感じられ、とても美味しかったです。
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